結婚の大事な通過点!親への挨拶に行かれた2組のカップルのご報告

2023年10月29日の日曜日は、「大安」と「大明日」が重なる10月最後の素晴らしい日になりました。

「大安」は皆様がよく耳にする吉日で知られていますね。「大明日」は、「天地が開通して太陽が隅々まで明るく照らす」という意味があり、何事もうまくいく吉日です。

そんな良き日に、結婚相談所リボンマリアージュ青山の会員様の2組から、とても嬉しいご報告が届きましたのでご紹介いたします。

1組目は、当社の代表が卒業した立教大学の30代の後輩のカップルです。もう1組は、副代表が卒業した慶応義塾大学の同じく30代の後輩のカップルのお話です。


「お互いの親へ挨拶に行く」という嬉しいご報告

どちらも同じ大学同士のお二人が、勇気を出して「お互いの親へ挨拶に行く」という、幸せの第1歩を踏み出しました。

既にそれぞれのカップルはお互いの結婚への意思表示は確認出来ておりました。

親への挨拶は、結婚のステージで大事なステップになります。

お互いの親へのご挨拶が無事に済ますことが出来、これで婚約が正式に決まりました。

親への挨拶は、全ての方に当てはまる事ではありませんが、それぞれのご家族のお考えによると思います。

1組目の女性会員様(弊社会員)N様は、そのお相手男性の方がN様のご両親にご挨拶に行かれました。

そして、2組目の後輩会員S様とI様は、共にリボンマリアージュ青山の会員様です。

女性会員I様が男性会員S様のお母様にご挨拶に行かれました。

夕刻にそれぞれの会員様から「無事に終わった」という報告があり、リボンマリアージュ青山スタッフ一同皆で本当に良かったと胸をなでおろしました。

先月のブログ記事「結婚相談所リボンマリアージュ青山へのご入会のきっかけは?」で触れておりますが、当社の会員様は、代表、副代表の卒業した大学の関係者(同級生のご子息様、ご令嬢様、兄弟姉妹、後輩など)の紹介などで入会されることが多いのが特徴です。

今回、大安、大明日の良き日に、礼儀正しくお相手の親にご挨拶に伺うことはとても大事でありました。

近年の結婚観では、女性が男性のお家に嫁ぐという感覚は少なくなってきました。

しかし、それぞれのお家のお相手のご家族のご理解を得るためのご挨拶は、昔の昭和時代から今になってもとても大事なことだと思います。


親への挨拶での準備

私共もお互いの両親に、ご挨拶に行くときの不安と緊張感溢れる経験を思い出します。

それぞれの会員様に対して、そのときの自身の経験と今までの多くの会員様のお相手のご両親様は、どういった性格なのか、このお付き合いをどのように思っているのか、といったことを確認し、親へのご挨拶をシミュレーションします。

そして実際の家族への接し方のアドバイスを行いました。

例えば、お相手のお宅に訪問する際の洋服のコーデや持参する手土産の金額、お品選び、お話しする内容などを事前にすり合わせをしました。結婚を前提に人生の最初で最後の大きな節目になりますから、失敗は絶対にしたくはありません。


親への挨拶の後は?

ご紹介しました2組のカップルは、間もなく成婚退会しリボンマリアージュ青山の卒業生になります。

代表の後輩N様は今年7月に入会して3か月で成婚退会を迎えます。

そして、副代表の後輩S様、I様は、リボンマリアージュ青山の会員同士で10ケ月の活動で成婚退会になります。

成婚退会予定のそれぞれのカップルは、いよいよ結婚の準備に向けて忙しい日々を過ごすことになります。

2回目に親に会う機会は、年末年始になることでしょう。

そのときのご挨拶のお作法なども、アドバイスもさせていただく予定です。

そしてこれから、結婚式場選び、ウェディングドレスや婚約・結婚指輪、新婚生活を送る新居探し、などなどリボンマリアージュ青山のアドバイスは続きます。

「愛する人と出会って豊かな人生を送って欲しい」と、結婚相談所リボンマリアージュ青山スタッフ一同願っております。

幸せな方との出会いや結婚を真剣にお考えの方は、当社までお気軽にご相談ください。

結婚の無料相談は、男性はこちらのページから、女性はこちらのページからご連絡ください。

taiann.jpeg